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首都高値上げで珍現象 渋滞避け「二度乗り」で得する裏技

 4月1日から首都高の料金が値上げされ、従来のETC普通車の510~930円が、300~1300円になった。最大料金だけ比較すれば370円の大幅値上げだ。

「利用距離に応じて6キロごとに上限930円(24キロ超)だった旧料金に対して、新料金は下限300円から0・1キロごとに10円単位で課金していく仕組みです。これにより、距離に応じたきめ細かな料金体系を目指しました」

 こう言うのは、首都高速道路株式会社の広報担当者だ。利用距離が18キロまでなら旧料金(~720円)より安くなるが、18キロを超えた場合は旧料金より高い。

 ところがこの新料金、意外なところに“裏技”があった。

「実は、首都高から一般道に降りて、別のインターで再び首都高に乗って目的地まで行く“二度乗り”をすると、区間によっては料金が安くなるのです。意図的にそれを目指したわけではないのですが、渋滞を避けて高速料金をお得にするという利用法も可能になりました」(同)

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