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横行する格安スマホ転売詐欺 新手“錬金術”の巧妙手口

 安倍首相の異例の要請により、2月から3大キャリアーは「端末代実質0円」など過度な格安キャンペーンを自粛している。

 その結果、端末代が割高になり、中古端末が売れている。ところが、割安の中古端末を狙った“錬金詐欺”が横行しつつあるから注意が必要だ。

 詐欺犯が目を付けたのは格安スマホだ。スマホ評論家の新田ヒカル氏は新手の詐欺の手口をこう解説する。

「詐欺犯はまず、24回払いなどの契約で格安スマホを購入します。その後、契約解除せずに個人売買サイトや中古ショップで売り飛ばすのです。通常4万円程度の端末をほぼ新品の状態で3万円程度で出品するので、飛びつくユーザーは多い。ところが、詐欺犯は月々の端末代金を滞納したまま、中古市場で売り払っている。そのため、ユーザーのスマホは買ってから数カ月で急にロックがかかり、一切の操作ができなくなってしまうのです」

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