iPhone7はスルーで買いは「8」 流出画像から大胆分析

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 今年の秋に発売される予定の「iPhone7」の画像がネット流出し、スマホファンの間で大きな話題を呼んでいる。先週末に、中国のSNS「ウェイボー」に出回った、「7」に搭載されるとみられる内蔵メモリーと、カメラレンズの画像のことだ。

 気になるのは、流出画像に写りこんだ内蔵メモリーの容量だ。

「16GB」「64GB」「256GB」と、それぞれ刻印されている。現行の「6s」は、最大128GBにとどまり、写真が本物なら「7」は従来の2倍のメモリーが搭載されることになる。ネット上では「相当なハイスペックになるのでは」と期待が寄せられている。

■最大256GBも“試作品”か?

 とはいえ、3月中旬には「7」の筐体とみられる画像が中国のニュースサイト「Bastille Post」に流出。こちらはデザインと大きさが「6s」とほぼ同じで、ネット上でも「6sと大して変わらない」と酷評されている。これらの流出画像の信憑性はいかほどなのか。

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