グリコ「セブンティーンアイス」の意外な“初設置”場所は

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 いつでもどこでもアイスを楽しみたい。そんなニーズに応えてくれるのが、江崎グリコが展開する自販機アイス「セブンティーンアイス」だ。1985年から本格展開。現在では全国約2万台で販売し、アイス自販機ではトップシェアを誇る。特に2010年ごろから、新たな設置場所の開拓が進んで購買層が拡大。第2次成長期ともいえる好調ぶりで、売り上げは前年比アップを続けている。

 始まりは83年。セブンティーンアイスは17歳の女性をターゲットに、17種類の味を揃えて誕生した。

「当初は小売店に専用ショーケースを置いて販売していたが、『ワンハンドで食べられる、おしゃれで高品質なアイス』という個性をより幅広い接点でアピールしたいと考え、自動販売機の開発に着手。バラエティー感のある商品を楽しんでもらうため、電飾パネルなどを採用し、85年に本格展開をスタートさせた」(グループ広報部の中原修氏)

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