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ファンキー加藤もクリーンが売リ 泥沼“ゲス不倫”の心理学

 友人の妻とダブル不倫した揚げ句に妊娠までさせていた元「ファンキーモンキーベイビーズ」のボーカル、ファンキー加藤(37)。加藤は謝罪会見を開いたが、ファンは「本当に最低」などとすっかり失望している。

 それも当然で、加藤といえば、ファンモン時代から「友情」や「愛情」をテーマにした曲を臆面もなくさわやかに歌いまくっていたのに「ゲス不倫」の極みだ。

 ガッカリするのも無理はないが、不思議なのは加藤しかり、ゲス不倫で今年話題になった人物はすべて「クリーン」を売りにしていたことだ。

 タレントのベッキーはむろんのこと、“イクメン”の宮崎謙介元衆院議員、都の教育委員までしていた作家の乙武洋匡氏もそう。さわやかイメージとはかけ離れたドロドロの不倫劇を演じていた。何かワケがあるのか。

 心理学博士の鈴木丈織氏は「あくまで一般論ですが」とこう続ける。

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