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安田顕が無名時代に通った 渋谷の老舗「魚料理のじま」

 北海道を拠点とする演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーでドラマや映画で活躍している安田顕(42)。さまざまな役を自在にこなす高い演技力で、今やオファーが絶えない人気ぶり。そんな安田がまだ無名だった時代によく足を運んでいた店がある。

「魚料理のじま」は創業100年を超える魚料理の専門店。場所は渋谷駅から明治通りを恵比寿方面へ歩いて5分ほど。もともと魚屋として長く営業していたが、約30年前に料理屋を開業。この界隈では数少ない鮮魚料理の店として、地元で長年にわたり支持されてきた老舗だ。

 最大の魅力は何といっても、素材の良さに尽きる。魚屋が営む店だけに、目利きは厳しく、店主が毎朝、築地でその日一番のものを厳選。養殖ものや冷凍ものは一切使わず、創業当時から、一貫して“天然もの”だけを仕入れてきた。

「なにしろ築地の卸とは親の代からの長い付き合い。毎日、いい魚を仕入れられるのは卸との信頼関係があるからです。自分たちがやってきたことは単純で『いいモノを仕入れ、心を込めて調理する』。ウマい魚は毎日食べたって飽きないから、連日のように通ってくれるお客さんもいますよ!」(店主)

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