• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

夏もスーツなら必読 あなたの「汗対策」は間違いだらけ

 ノースリーブにミニスカート、サンダルの涼しげな女たちを尻目に、男は真夏もスーツにネクタイ……。だらだら流れる汗で、体が痒くなってくる。これ、どうすればいい?

 気象庁の発表によれば、今夏は猛暑日が多くなるという。暑さによる体のトラブルは熱中症が代表的だが、汗による肌トラブルも深刻だ。

「最高気温が25度を超えて汗をかくようになると、汗による痒みを訴える患者さんが増えます」

 こう話す「よしき皮膚科クリニック銀座」の吉木伸子院長によれば、本人が「汗対策」を講じているのに、役立っていないケースがほとんどだという。

 50歳のAさんは、汗っかきなので汗臭くならないように毎日念入りにボディーソープで体を洗っていた。特にスポーツジムで汗を多量にかいた時などは、より念入りに洗っていた。夏、背広を着て歩いているうちに、汗をかいた首の部分が赤く痒くなり、次第にひどくなってきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  5. 5

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  6. 6

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  7. 7

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  8. 8

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  9. 9

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  10. 10

    池谷幸雄氏が激白 “女帝”塚原本部長が集めた疑惑のカネ

もっと見る