英国EU離脱で浮上 公用語から「英語」消滅の現実味は?

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 英国のEU離脱の“余波”が思わぬところに広がっている。離脱が完了すれば、英語がEUの公用語から外れる可能性が浮上しているのだ。欧州委員会はすでに、記者会見などで英語の使用を減らしつつある。今後、EUの“2大国”が使用するフランス語とドイツ語の重要性が高まりそうだという。

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