• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

致死率50%! リオで蔓延「スーパーバクテリア」の恐怖

 ジカ熱や強盗などの治安が心配されるリオ五輪だが、さらなる脅威が懸念されている。致死率50%といわれる細菌「スーパーバクテリア」だ。

 リオでは下水処理施設が未整備の地域が多く、海の水質汚染が深刻になっている。現地の専門家が水質を調査したところ、競技会場となっているグアナバラ湾や観光名所のコパカバーナビーチなど5カ所からスーパーバクテリアが検出されたという。スプーン3杯分の水を飲むだけで感染する確率はなんと99%!

■日本への影響は?

 恐ろしいのは致死率だけではない。山野医療専門学校副校長の中原英臣氏(ウイルス学)がこう言う。

「スーパーバクテリアは抗生物質が効かない細菌のことを指し、現代の医学では治療方法がないのが特徴です。水以外にもいろいろな場所に潜んでいます。かかると肺炎などの症状を起こし、体の弱いお年寄りや子どもがかかれば、かなり危険です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る