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じわりブームの「多肉植物」 3つの魅力にオトコはハマる

「多肉植物」と書かれていると、焼き肉屋の新メニューと思うかもしれない。そうではなく、主に乾燥地帯に生育する植物のこと。代表的なのはサボテンやアロエで、それ以外にも広く多肉植物がじわじわとブームになっているのだ。

 多肉植物の生産・販売を手掛ける「カクト・ロコ」の野末信子さんが言う。

「多肉植物の魅力は、なんといっても年を重ねるごとに出てくる味わいです。同じ品種でも、10年経てば“顔つき”がまったく違ってきます。色も形も様変わりする。その変化ぶりが一番の魅力。もう一つは、水分を多く含む植物なので、触るとプクプクして気持ちいいこと。男性は『耳たぶを触っている感じ』とよくおっしゃいます。赤ちゃんの時にお母さんの耳たぶを触ったことを思い出すのかもしれませんね」

 多肉植物は乾燥地帯を生き抜くため、葉や茎、根の内部の貯水組織が発達し、水分を多く含む。その触り心地に、大の男も癒やされるのだ。

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