じわりブームの「多肉植物」 3つの魅力にオトコはハマる

公開日:  更新日:

「多肉植物」と書かれていると、焼き肉屋の新メニューと思うかもしれない。そうではなく、主に乾燥地帯に生育する植物のこと。代表的なのはサボテンやアロエで、それ以外にも広く多肉植物がじわじわとブームになっているのだ。

 多肉植物の生産・販売を手掛ける「カクト・ロコ」の野末信子さんが言う。

「多肉植物の魅力は、なんといっても年を重ねるごとに出てくる味わいです。同じ品種でも、10年経てば“顔つき”がまったく違ってきます。色も形も様変わりする。その変化ぶりが一番の魅力。もう一つは、水分を多く含む植物なので、触るとプクプクして気持ちいいこと。男性は『耳たぶを触っている感じ』とよくおっしゃいます。赤ちゃんの時にお母さんの耳たぶを触ったことを思い出すのかもしれませんね」

 多肉植物は乾燥地帯を生き抜くため、葉や茎、根の内部の貯水組織が発達し、水分を多く含む。その触り心地に、大の男も癒やされるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る