高知県の“UFOライン”は四国山地の尾根沿い走る天空の路

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(提供写真)

 愛媛との県境に連なる石鎚山系の尾根を縫うように走る全長約27キロの舗装林道。正式には「町道瓶ケ森線」だが、いつしか“雄峰ライン”と呼ばれるようになり、UFOの目撃情報もあったりしたので、もじって今はこの名で通っている。

 このルートの魅力はズバリ、…

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