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窯元が点在 庶民向け「波佐見焼」を400年も作ってきた町

特徴がないのが特徴(提供写真)

 人々の生活に溶け込んだ和食器に国内外の関心が集まっている。その中でも最近、人気が高まっているのが波佐見焼だ。生まれたのは江戸時代の初期。以来、庶民向けの丈夫な陶磁器を生産してきた。長崎県東彼杵郡波佐見町では現在も100以上の窯元が点在、町の就業者の約3割が窯業関係の仕事をしてい…

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