国交省が認めたタワマンカースト 上下階で議決権の差は?

公開日:

 タワマンカーストの実態を描いたドラマ「砂の塔」(TBS系)。ただし、現実社会はドラマ以上に格差が広まりつつある。

 事の発端は、国交省が今年3月に出した「マンション標準管理規約」の局長通知だ。これまでマンションの「議決権」は1住戸1票が“平等”とされてきたが、今後は専有部分の「面積、階数、方角などを考慮して議決権の割合を定めてもいい」となった。

 簡単に言うと、タワマンは高層階と低層階で坪単価に大きな価格差があるので、高額物件の住人に対して議決権を優遇するという考え方だ。実際、大規模修繕などの場合は、一般的な管理規約では専有面積に応じて負担割合が増減する。毎月の修繕積立費なども同様だ。

 つまり、お金を多く出す人が口も多く出せることが“平等”だという考え方になるのだ。

 では、上層階と低層階ではどれくらい価格が違うのか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  9. 9

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る