事故最多の12月 運転前に確認したい“危ない交差点”マップ

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 12月は交通事故が一年の中で一番多い。「平成27年交通安全白書」によると、平成26年中に全国で発生した交通事故件数は、57万3842件(死者は4113人、負傷者は71万1374人)だった。これを月別に多い順に示すと――。

(1)12月=5万8711件
(2)7月=5万5270件
(3)11月=5万4844件
 |
(12)2月=4万7119件

 死者数(14年連続)、発生件数と負傷者数(ともに10年連続)が減少しているのがせめてもの救いだが、12月は運転者も歩行者も“最もリスキーな月”と言っていい。ホロ酔い気分で歩いていて、自転車とドカンと衝突――なんて事態もあるので普段以上に注意が必要だ。

 ところで、人身事故の50%以上が交差点付近で発生しているという。ココに着目して“危ない交差点”の統計を取ったのが、「全国交通事故多発交差点マップ」(日本損害保険協会)だ。毎年秋に更新され、47都道府県別に、「人身事故が多い交差点ワースト5」が列挙されている。

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