観光地の集客まで左右 “SNS映え”の重要度と活用ポイント

公開日: 更新日:

 SNS映えとは、「実際は大したことがなくても、スマホで写真を撮ると凄く良く見えること」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)で、SNS映えするかどうかは店や観光地の集客を左右するとさえいわれる。

 観光地だと、例えば岐阜県関市の通称「モネの池」は、場所や角度によってモネの睡蓮の絵のように見える。千葉県君津市の「濃溝の滝」は、光の差し込み具合によって“ジブリの世界みたい”と評判。どちらも観光客が押し寄せている。が、記者も行ってみたが、肉眼で見ると大したことがなかった。季節や時間帯が重要らしい。

 グルメ写真も同様だ。サントリーグルメガイド公式ブロガーの西村愛氏は「パンケーキやかき氷など、今年はやったグルメは全て“SNS映え”するもの。SNSがはやらせたといっても過言ではありません」と説明する。そんな料理のポイントは、「高さ」「ボリューム」「カラフル」。店や企業が仕掛けているケースも多いという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  2. 2

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  3. 3

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  4. 4

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  5. 5

    志村さんが最期まで貫いた不詳の弟子・田代被告への“温情”

  6. 6

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  7. 7

    コロナは15日ごとに変異…凶暴なウイルスに変身するのか?

  8. 8

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  9. 9

    東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

  10. 10

    ビック3とは一線 志村けんさんが貫いたコメディアン人生

もっと見る