契約者が激増 「格安スマホ」乗り換えで得する6つのコツ

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 平均月額料金2000円――。その安さから、ドコモ、au、ソフトバンクの大手から格安スマホに乗り換える人が増えている。MM総研の調査によれば、昨年9月末の格安の回線契約数は前年同期に比べて、1.6倍の657万件と右肩上がり。大手の3分の1の安さなら当然だろうが、「何をどうしていいか分からない」という話も聞く。料金はともかく、どんな人が格安スマホに乗り換えて得するのか、損するのか。ITジャーナリストの井上トシユキ氏に聞いた。

■大容量が一番と思っている人

 一番メリットが少ないのがこのタイプ。

「大手3社が20ギガを超えるような大容量プランを発表し、格安側も呼応して大容量プランをそろえました。しかし、データ料金の差は1000円ほどで、かけ放題などのオプションを加えても2000円ほど。この程度の割安効果なら、次の項目などを考えると、乗り換えないという選択肢もアリですね」

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