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未婚男性を幸せにしてくれる「バツイチ女性」の見つけ方

「世の中変わった」と痛感させられたのが先日、厚労省がまとめた人口動態統計の特殊報告だ。2015年の結婚データを整理したところ、夫と妻の両方、またはいずれかが再婚だったカップルの割合が26.8%に達した。4分の1以上が再婚組で、過去最多という。

 内訳は夫だけが再婚だったのが6万3588件(10%)、夫婦の両方が再婚なのが6万1325件(9.7%)だった。妻だけが再婚、つまり夫が初婚なのは4万5268件(7.1%)という数字だ。

「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美氏によると、昔は初婚男性がバツイチ女性と結婚する場合、男性の親が猛反対したという。そうした古い意識が薄れてきたのだろう。

 初婚男性が彼女たちと結婚する場合、どこをチェックすればいいのか。池内氏が言う。

「前夫と離婚した原因を聞くことをオススメします。原因が夫の暴力だったら要注意。その女性は暴力男と別れられない“共依存”に陥っていたかもしれないからです。彼女たちはわざとほかの男性と食事したりして、恋人が心配してくれるかを確かめようとします。結婚したら新しい夫も共依存に陥り、暴力夫に変身する危険性があるのです。前夫が借金をつくったというケースも、女性が甘やかした共依存の可能性があります」

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