二松まゆみ氏に聞く 結婚後“秒速離婚”する女性の心理とは

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 バツがついて色気に磨きが――。先週、映画「ラ・ラ・ランド」の記者会見にミニスカ姿で登場した女優・米倉涼子(41)を見た報道陣からは、こんな声が漏れた。昨年12月30日に会社経営者との離婚公表後は、初めての公の場だったからだ。

 その離婚を巡っては、「結婚後1日で別居」と報じられた。超がつくスピード別居から2年の歳月を経て協議離婚が成立したことになる。わずか1日で夫を“ポイ捨て”するのはいかにも芸能人らしいが、一般社会でもスピード別居から離婚をたどるカップルは少なくないという。近著に「堂々再婚」(WAVE出版)がある「恋人・夫婦仲相談所」所長の二松まゆみ氏が言う。

「そういうカップルは、婚約期間中に価値観の相違や相手への違和感を覚えているケースが多い。夫が浪費家だったり、女好きだったり、酒癖が悪かったり、マザコンだったりと、理由はさまざまですが、両家の顔合わせを済ませて婚約してしまうと、女性が夫に違和感を覚えていても結婚までの“レール”からなかなか降りられなくなる。『今さら引けない。マリッジブルーだと思い込もう』と結婚を迎えるのです」

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