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千鳥・大悟が案内人 離島に移住するなら“下見旅”のススメ

岡山県・北木島(大小31からなる笠岡諸島最大の島。大悟いわく「ガチの島」)

「都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の中で第二の人生を送りたい」と離島へ移住するシニア層が増えている。でも知識や経験なしで移住するのは勇気がいる。そんな人にオススメなのが旅気分で移住先を探す「下見旅」。離島出身である“島のスペシャリスト”のお笑い芸人「千鳥」大悟に、地元の岡山県・北木島の魅力と島暮らしの極意を聞く。

■魅力1「島時間」と「平和」

 時間がゆっくり過ぎる「島時間」が何よりの魅力。のんびりするにはもってこいの場所だ。

「家で昼間に飯食って、たばこ吸ってボーッとして缶ビール飲んで、時計見たらまだ1時間しか経ってない……みたいな。これ、夜来るんかと」

 お年寄りが多く暮らす島ということもあり、治安もバツグンに良い。

「この前、地元に帰ったとき1つだけある駐在所で『最近、事件ありました?』と聞いたら1件あったと。耳の遠いおばあちゃんが駐在所に来て、『押し車して歩いとったら後ろから車が来るんやけど、耳が遠いから分からんのよ。車の人も気をつこうてクラクション鳴らさんと待っといてくれるけど、鳴らしてくれてええで、と伝えといて』というクレーム。優しさと優しさの交通事故ですね」

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