「360°モンキーズ」そうすけ語る 八丈島の魅力とグルメ

公開日:

東京都・八丈島

「都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の中で第二の人生を送りたい」と離島へ移住するシニア層が増えている。でも知識や経験なしで移住するのは勇気がいる。そんな人にオススメなのが旅気分で移住先を探す「下見旅」。離島出身である“島のスペシャリスト”のお笑い芸人「360°モンキーズ」そうすけに、地元の東京都・八丈島の魅力と島暮らしの極意を聞く。

■豊富な観光スポットと程よい不便さ

 キレイな海や星空、温泉のほか「八丈富士」「裏見ケ滝」「八丈小島」(写真)など“インスタ映え”しそうな観光スポットも多い。

「星空は10分眺めていれば、流れ星が何個も見られる。都心から来た人たちは『空ってこんなに近いんだ』と驚いていますね。コンビニもなく、台風が続くと島からモノがなくなる。一見よくないように思えるけど、モノのありがたみを感じることができます。新聞は前日の夕刊と当日の朝刊が同じ便で昼ごろに来るので、朝食のときにお父さんが読むという習慣がない。自然と朝の食卓は会話が弾みます」

 八丈島といえば、刺し身のヅケや岩のりを甘酢のシャリで握った「島寿司」、八丈草ともいわれる野菜「アシタバ」、干物の「くさや」などが有名だが、そうすけのイチオシはこの3つ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  8. 8

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  9. 9

    日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る