• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「360°モンキーズ」そうすけ語る 八丈島の魅力とグルメ

東京都・八丈島

「都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の中で第二の人生を送りたい」と離島へ移住するシニア層が増えている。でも知識や経験なしで移住するのは勇気がいる。そんな人にオススメなのが旅気分で移住先を探す「下見旅」。離島出身である“島のスペシャリスト”のお笑い芸人「360°モンキーズ」そうすけに、地元の東京都・八丈島の魅力と島暮らしの極意を聞く。

■豊富な観光スポットと程よい不便さ

 キレイな海や星空、温泉のほか「八丈富士」「裏見ケ滝」「八丈小島」(写真)など“インスタ映え”しそうな観光スポットも多い。

「星空は10分眺めていれば、流れ星が何個も見られる。都心から来た人たちは『空ってこんなに近いんだ』と驚いていますね。コンビニもなく、台風が続くと島からモノがなくなる。一見よくないように思えるけど、モノのありがたみを感じることができます。新聞は前日の夕刊と当日の朝刊が同じ便で昼ごろに来るので、朝食のときにお父さんが読むという習慣がない。自然と朝の食卓は会話が弾みます」

 八丈島といえば、刺し身のヅケや岩のりを甘酢のシャリで握った「島寿司」、八丈草ともいわれる野菜「アシタバ」、干物の「くさや」などが有名だが、そうすけのイチオシはこの3つ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事