雨の日の体の不調 「梅雨疲労」解消は5つのリセット法で

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 九州から関東、北陸にかけては梅雨本番。雨の日が続くと、何となく憂鬱だ。なぜか。

「雨をもたらす低気圧のせいです。体への圧力がいつもより低下して、血管やリンパ管が膨張。血液やリンパが滞るため、むくみやすい。暑いのに何となく冷えるのもそのためです」

 こう言うのは、ストレスケア・カウンセラーで「あなたの人生を変える雨の日の過ごし方」(文響社)の著者、美野田啓二氏だ。低気圧だと、自律神経が副交感神経優位になりやすいとも言う。

「そうすると、体が休息モードになるため、仕事などで頑張りたいのに、体が動かしにくく、ダルくなるのです」

 だから体を休めたくなるのだが、そうもいかない。社内を見渡すと、デキる人は“雨鬱”を感じていないのか、テキパキ動いていたりする。ダルい気分を解消して、梅雨疲労をリセットする方法はないか。美野田氏に聞いた。

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