シェリーめぐみ
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シェリーめぐみジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター

横浜育ち。早稲田大学政経学部卒業後、1991年からニューヨーク在住。

米病院が開催 銃で撃たれても死なないためのトレーニング

公開日: 更新日:

 6月に起きた下院議員を狙った銃撃事件は、米国全土を震撼させました。学校や公共の場所での無差別の相手を狙った銃撃事件は後を絶たず、こうした「マスシューティング」が全米のどこかで毎日起きているというデータがあるほどです。米国人は、いつどこで起こるか分からない銃撃事件への対応に頭を悩ませています。

 学校やオフィスでは、銃を持った犯人が侵入してきた場合の避難訓練を行うところも出ています。さらに一歩進んで、銃で撃たれた人の応急処置を教えようという動きも。銃で撃たれた場合の死因の9割は出血多量で、救急隊員が到着する前の数分間の止血が生存率を大きく左右するといわれています。

 日常的に銃による傷やナイフの刺し傷の治療を行うニューヨークのスタッテン・アイランドのリッチモンド大学病院では、一般市民を対象にした止血法の無料トレーニングを開催しました。

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