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夏こそ「浴槽浴」がいい理由 バスクリンお風呂博士が解説

 猛暑でぐったり。ついつい軽くシャワーで済ませてしまいがちだが、よく眠れない原因がコレかもしれない。

 バスクリンお風呂博士の石川泰弘さん(写真・運動生理学)は「夏こそ湯船につかるべきです」と指摘する。石川さんは入浴好きが高じて順天堂大で本格的に博士号を取得したという人物だ。

「脳と体は体温が下がると休息モードになりますが、お風呂につかることで一時的に体温を上昇させると、血管が拡張するため今度はスムーズに体温が下がります。これがよい睡眠につながる。つまり、夏場によく眠れないという人は、お風呂につかってみてください」(石川さん)

 浴槽浴(40度、10分間)とシャワー浴を比較した実験によると、浴槽浴は体の深部温度(中心部)が0.8度上昇。シャワー浴は0.3度ほどしか上がらなかった。逆に入浴してベッドに入る頃には、浴槽浴の場合は深部温度が0.6度以上下がり、シャワー浴は0.3度程度しか下がらなかった。

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