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英米ではTシャツ嗅ぎ相手探し においで相手を選ぶ合理性

“体臭”を嗅いで恋人探しをするのが世界的なトレンドになっている。

 少し前、英ロンドンで開かれた「フェロモンパーティー」は、数十人の男女が人数分の汗臭いTシャツが入った袋を嗅いで、運命の人を選ぶ合コンだった。参加者は事前に3夜連続で同じTシャツを着るのがルール。ピンときた袋を選び、そのTシャツの持ち主がOKすればカップル成立となった。

 米ニューヨークの婚活サービスの場合、希望者に丸3日間洗っていないTシャツの切れ端が包装されて数人分送られる。各袋には番号が振ってあるが、個人情報は一切なし。業者を通し、お互いのにおいが気に入ったことが分かったら、顔を合わせられる仕組みだ。

 採取した遺伝子データから相手を導く「DNA婚活」を運営する「DNAソリューションバンク」のアンケート(全国の20~59歳の独身女性1000人対象)によると、「これまで付き合った男性に生理的嫌悪感を抱いたことがあるか」の問いに、57%が「ある」と答えている。人は知らず知らずのうちに、DNAから生成されるにおいを嗅ぎ分けているのだ。

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