日本人の味覚研究「ミンティア」 縦型から横型でブレーク

公開日: 更新日:

 さらにはシリーズ展開である。14年に登場した「ミンティアブリーズ」は、レギュラーの約5倍の大粒で、長持ちする清涼感がウリ。全4品、いずれも販売は絶好調だ。

 もちろん「コールドスマッシュ」や「ワイルド&クール」などレギュラーの主力も安定した売れ行き。つまり、ブリーズ分が見事に上乗せということで、新シリーズ「ミンティアエクスケア」(10月2日発売)にも期待が高まる。特徴は、のどに広がる清涼感や潤い感。錠菓に近いカテゴリーで存在感が大きい“のど飴”に着目して開発されたという。

「さらなる錠菓市場の活性化を目指すには、新しい価値を付加した商品が必要と考え、この発売に至った」(食品マーケティング部の柴田玲佳氏)

 17年の販売も好調に推移。目標の200億円達成も確実な勢いである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    阪神の“藤浪コロナ”対応に他球団怒り心頭…開幕さらに窮地

  3. 3

    志村けん感染ルートは特定困難…キムタク「BG」も厳戒態勢

  4. 4

    藤浪と同席女性3人も陽性…阪神にコロナ感染者が出た必然

  5. 5

    ICU闘病も…志村けんさんコロナ陽性から1週間で帰らぬ人に

  6. 6

    3.30「緊急事態宣言」発令で描く 国会休会の仰天シナリオ

  7. 7

    外出禁止で爆発寸前…プロ野球選手がぼやく自宅待機の現況

  8. 8

    日米球界コロナ禍 値切られる入札選手と20億円失うマー君

  9. 9

    立川志らくをバッサリ…“毒舌の先輩”たけしの批判に説得力

  10. 10

    阪神藤浪コロナ感染で球界激震…4.24開幕ありきの自業自得

もっと見る