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高砂親方が着ていたパイロットシャツは今も売っている?

 九州場所は日馬富士の暴行事件で揺れた相撲界。モンゴル人の弟子で苦労したといえば、この人。元大関・朝潮の高砂親方(61)だ。

 弟子の朝青龍の出世に比例するかのように日本相撲協会の要職を務め、一時は理事長候補に名前が挙がっていたほど。しかし、その弟子の不祥事と道連れに出世街道を急降下。現在は、役員待遇委員(監察副委員長)という“名誉職”に納まっている。

 モンゴルへ逃避行の朝青龍を連れ戻しに行ったのに、なぜか温泉施設に寄って「お肌、ツルッツル」と喜色満面に答えていたもの。あれから10年……、そんな“天然”な大ちゃんこと、高砂親方が弟子の謝罪会見で着ていて話題になったのが、このパイロットシャツ。独特のファッションセンスに舌を巻いたものだ。あのシャツは今も売っているのだろうか?

 当時、販売していたサカゼン馬喰町店に足を運んでみた。サカゼンといえば、本店がやはり馬喰町にあり、海外のインポート品から大きめの服まで取り扱う人気の洋服量販店。特に太めの力士の御用達の店として知られる。店内は運よく冬の大バーゲン中。本場所中のため、さすがに力士の姿は見えないが、身長220センチ、ウエスト160センチの人までジャストフィットする洋服が揃っている。

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