• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ミツカン「〆まで美味しい」鍋つゆ シメ提案で大ブレーク

 味付け不要の鍋つゆ商品が人気だ。市場をリードするのは、ミツカンの「〆まで美味しい」鍋つゆシリーズ。2009年の発売以来、“シメ”もセットで訴求して、ファン層を広げている。

 家庭用ぽん酢の「味ぽん」(1964年発売)で、早くから鍋市場で活躍してきたミツカン。鍋つゆも81年に発売しているが、いまにつながる流れは01年、パウチ型の投入がきっかけだ。使いきりのストレートタイプは大好評。以降、他社の参入も進み、鍋つゆ市場は拡大へ。そこで09年、新提案として発売したのが「〆まで美味しい」シリーズである。

「もともと、鍋のあとはうどんや雑炊などでシメるというのは定番としてあった。だったら、はじめからそれを前提にした商品があってもいい。鍋にぴったり合ったシメを提案することで、最後まで楽しめる鍋つゆとして支持拡大を狙った」(MD本部商品企画部の森田浩正氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  7. 7

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  8. 8

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

  9. 9

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  10. 10

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

もっと見る