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半数が抵抗感 “キャッシュレス社会が浪費を招く”は本当か

「現金いらず」は浪費を招くのか――。現金を使う必要のない「キャッシュレス社会」の到来について、博報堂生活総合研究所の調査によると、現金を使う必要のない「キャッシュレス社会」について賛成49%、反対51%と拮抗した結果が出た。賛成派は「利便性」や、ポイントなどの「お得」に期待しているが、反対派は「金銭感覚」を心配している。その心配は当たっているのか。

 調査は11月に全国の20~69歳の男女3600人を対象に行われた。

 反対の理由は「浪費しそう」「お金の感覚がマヒしそう」「お金のありがたみがなくなりそう」がトップ3。

<使った感覚がない売買は湯水のごとく金を使いそうで怖い>(35歳・女性)

<支払いの実感がなくなると、ためらいなく借金や浪費する人が増えそう>(26歳・男性)

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