藤田崇義
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藤田崇義

1974年、京都市生まれ。中1で“乗り鉄”に開眼し日本中の鉄道を乗り歩く。高2のとき当時の“JR全線完乗”を達成。以降、対象を海外の鉄道へと向け、これまでに65カ国を訪問。いまも年に数回のペースで列車旅を続行中。旅の途中で散髪屋に立ち寄ることも多く計23カ所で髪を切っている。

初日にポーランド・ドイツ国境でいきなりトラブル発生し

公開日: 更新日:
途中の駅で2時間も止まったMRB(ドイツ)/(提供写真)

 昨年はJR発足30周年ということで、国鉄改革の成果と課題について方々で議論された。国鉄分割民営化の影響は海外にも及んだが、彼我の大きな違いは、日本は上下一体の地域分割(貨物は運営のみ)という手法をとったのに対し、EU諸国はインフラ部門のみ公有化し、運営部門は分け隔てなく参入の機…

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