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榊淳司
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榊淳司住宅ジャーナリスト

完成在庫急増でマンション値引き好機 狙い目のエリアは

 不動産経済研究所が先日発表した17年の新築マンション供給数は首都圏が0.4%増の3万5898戸、近畿圏が4.7%増の1万9560戸。供給は多いが、市場に物件のダブつきが目につくようになってきた。例年、今の時期はディベロッパーの決算対策による値引き販売が目立つ。今年はどうか、住宅ジャーナリストの榊淳司氏に聞いた。

 ――マンションの供給が増え続けているのはなぜですか。

「15年ごろからマンション開発に適した事業用地の値上がりが続いているからです。私は昨年あたりから供給が減るのではないかと予想していましたが、外れました。各ディベロッパーとも高値をいとわず土地の仕入れを続けている、ということでしょう」

 ――ということは、今年もさらに値上がりしそうですね。

「そういうことになりそうです。ディベロッパーの仕入れ担当に聞くと、都心の土地はまだ値上がりが続いているそうです」

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