フロアマット代用で脱出 車に積んでおくと役立つ雪の備え

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 国道で1500台もが立ち往生するドカ雪では、車が数珠つなぎでほぼ停止状態なのだから、自分だけ移動するなんて諦めるほかない。かといって、停止したままでは一酸化炭素中毒のリスクを抱えてしまう。今回も福井県坂井市の山あいの国道で、軽自動車で雪に埋もれた男性(19)が、大雪でマフラーが塞がれ一酸化炭素中毒で命を落とした。

 さすがに、雪に埋もれて一晩過ごすことまでは想定しないだろうが、普段の運転でも何かしらの備えがあればイザという時心強い。たとえば……。

「田舎の実家から通勤している妹は、マイカー、といっても軽自動車ですが、冬は軍手、長靴、スコップを積んで走ってます。数年前、帰宅途中に吹きだまりに突っ込んで身動きが取れず、後続車に助けてもらった経験があるらしい。解氷スプレーも持ってると言ってました」(福島県出身の40代サラリーマン)

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