林家正蔵師匠も登場 「飲食店で落語」は初心者にオススメ

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 落語に興味はあるけれど、寄席に行くのはちょっと……。寄席にハードルを感じている人でも、落語を楽しめる店があるのをご存じか。

 たとえば、2012年東京ソラマチ内にオープンした「江戸味楽茶屋そらまち亭」は、ゆったりしたテーブル席で江戸味噌鍋をつつきながら落語が聴ける和食店。毎日18時30分から30分、落語と演芸の時間が設けられているのだ。

「落語は、林家正蔵師匠をはじめ、その一門の方に出演していただいています。お客さんは、外国人観光客や修学旅行の学生さん、ファミリー層などさまざま。その日その日の落語家が、落語はどういうものかということを面白く説明しながら、親しんでもらえる時間となっています」(広報担当者)

 店内中央の高座から、客に声をかけながら噺をする落語家もいるとか。初心者にとってはもってこいの店だ。

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