死ぬまで毎週8万円 初宝くじに当たった18歳女性の“選択”

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 カナダ東部のケベック州に住むシャーリー・ラガルドさん(写真はツイッターより)は、先月14日の18歳の誕生日、大人になった記念に生まれて初めて発泡ワイン1本と4カナダドル(約330円)のスクラッチ宝くじを買ったところ……これが見事に大当たり!

「ガニアン・ア・ヴィ(人生の勝者)」という名のこの宝くじ、当せんすると2つの選択肢が与えられる。「一度に100万カナダドル(約8200万円)受け取る」、もしくは「一生、死ぬまで毎週1000カナダドル(約8万2000円)受け取る」。

「シャーリーの選択」は後者だったと、同国の通信社カナディアン・プレスなどが27日、報じた。

 彼女が相談したフィナンシャル・アドバイザーによると、週単位でお金を受け取ると税金がゼロ。少なくともこの先20年以上生きれば、受け取り額は100万カナダドルを超える。また統計上、宝くじに大当たりし、一度に大金を手に入れると、浪費癖がつくうえに周囲の人間にたかられ、破産する人が多いんだとか。

 シャーリーさんの志望は写真学科で学ぶことで、世界中を旅行して写真を撮り、米月刊誌「ナショナルジオグラフィック」で働くことが夢だそうだ。夢の実現に向けて、まさに上々のスタートを切った。

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