アップルvsグーグル 注目の「音声入力」でより正確なのは

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 経済評論家の勝間和代氏や経済学者の野口悠紀雄氏が仕事に取り入れて話題を呼んでいる。それが、「音声入力」だ。

 勝間氏はブログ、野口氏は原稿のほとんどを、スマホやPCなどの音声入力機能を使って執筆しているそうだ。確かにスマホの検索やスマートスピーカーなど、以前より音声入力は一般的。だが、長文にも通用するのか。ITジャーナリストの熊山准氏に聞いた。

「一般的なのはiOSとグーグルの日本語入力ですが、どちらも性能は驚くほど進化しています。AIが前後の文脈から単語の意味を判断するので、長文の方が精度は上。最終的に校正は必要ですが、十分使えるレベルだと思いますよ」

 iOSの日本語入力は、アイフォーンやアイパッドに標準装備。グーグル日本語入力もアンドロイドスマホに搭載されているが、アプリをダウンロードすればアイフォーンでも使えるし、パソコンでは、「グーグルドキュメント」というクラウドサービス上で利用できるという。

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