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「生きるも死ぬも恨みっこなし」橋田壽賀子さんに聞く<上>

夫が残してくれた遺産は約2億8000万円

 半世紀以上、第一線で活躍してきた脚本家の橋田壽賀子さんは、92歳になった今もエネルギッシュに世界中を旅している。88歳で終活をスタートさせ、“安楽死宣言”もした。橋田流の人生の終い方が注目されているが、その考え方は至ってシンプル。地中海クルーズを直前に控えた3月下旬、都内で話を聞いた。

■遺産で悠々自適な暮らしをしたかったが…

〈登場人物は脚本家の分身みたいなもの〉――。日々実践する生き方を紹介した新著「恨みっこなしの老後」(新潮社)にはこうつづられている。

 1990年の第1シリーズ以降、30年近くにわたって放送されている「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)は5人姉妹を中心とした岡倉家のホームドラマだ。一体、誰がいちばん自分に似ているのかを聞くと、意外な答えが返ってきた。

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