プロフェリ社長・澤村昭夫さんは「新釈菜根譚」を重読

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 プロフェリエは、パソナグループの一社。“個人にも、プロを”をコンセプトに、スタイリストやヘルスコーチ、公認会計士など、ファッション、健康、ビジネス、ライフデザインといった幅広い分野の専門家約150人と、無料登録できる個人会員とをつなぐ。会員はマンツーマンでプロの指導・助言を有料で受けられる。

 結婚相手紹介サービスの「ツヴァイ」や、日本橋三越本店、銀座三越とも提携。前者はパーソナルな婚活支援などで、後者はファッションや美容で、それぞれの顧客と専門家をマッチングしている。

 この事業を社内ベンチャー制度で提案し、昨年4月に社長に就任したのが澤村さんだ。読書は、通読、精読、重読の3つの読み方を使い分けている。

「通読するのは、トレンドをキャッチするのが目的で事業構想大学院大学の『月刊事業構想』、書籍ダイジェストサービスから配信される『セレンディップ』など。精読する本は、何度か読んで特定の分野のことをインプットするためのもので、経営者、専門家、学者の本が多い。著者の講演やセミナーがあれば、それにも参加して、書籍を読むだけでは分からない点を解消し、理解を深めるようにしています」

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