ゲオホールディングス遠藤結蔵社長 新幹線は“読書タイム”

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 テレビっ子で、映画やマンガ、アニメもよく見ていたというゲオホールディングス社長の遠藤結蔵さん(40)。それで耳や目に印象が残ったりすれば、「じゃあ、ついでに本も読んでみようかな」となるパターンが多かったという。

「角川映画世代だったんですが、『犬神家の一族』も、映画を見た後に、活字だとどうだろう? と思って買いました。それがきっかけで横溝正史の本を次々に読みました。角川さんの戦略にハマってしまったってことです」

 本社は名古屋にあり、週に1回は東京に出張する。往復の新幹線は読書タイムだ。

「東京―名古屋の片道2時間が、とても有効なんです。いろいろと読みますが、新書なら1冊読めちゃいますからね」

 40歳という若さから本はネット購入かと思いきや、「何が売れているかを本屋でチェックして、面白そうなものが見つかると、すぐに買う」というアナログ派。

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