ゲオホールディングス遠藤結蔵社長 新幹線は“読書タイム”

公開日:

 テレビっ子で、映画やマンガ、アニメもよく見ていたというゲオホールディングス社長の遠藤結蔵さん(40)。それで耳や目に印象が残ったりすれば、「じゃあ、ついでに本も読んでみようかな」となるパターンが多かったという。

「角川映画世代だったんですが、『犬神家の一族』も、映画を見た後に、活字だとどうだろう? と思って買いました。それがきっかけで横溝正史の本を次々に読みました。角川さんの戦略にハマってしまったってことです」

 本社は名古屋にあり、週に1回は東京に出張する。往復の新幹線は読書タイムだ。

「東京―名古屋の片道2時間が、とても有効なんです。いろいろと読みますが、新書なら1冊読めちゃいますからね」

 40歳という若さから本はネット購入かと思いきや、「何が売れているかを本屋でチェックして、面白そうなものが見つかると、すぐに買う」というアナログ派。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  3. 3

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  4. 4

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  5. 5

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  9. 9

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る