“シャーキビリティー”を高められる いま注目の「5大サメ」

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シャークジャーナリスト・沼口麻子さん

 世界で唯一のシャークジャーナリストとして、2012年11月から活動を始めた沼口麻子さん(38)は、東海大学大学院海洋学研究科水産学専攻修士課程修了という経歴の持ち主。在学中はサメの生態の研究に没頭した。卒業後は東京でOLになったが、「会社員生活はうまくいかなくて、学生の時に研究していたサメの解説なら誰にも負けない、好きなことをしたいと思ったんです」。今週は、迫る夏を前に、海の“暴れん坊”であるサメについて知ろう。

■サメ=人食いザメは間違った認識

 サメは水産業界でマグロやカツオのように価値の高いものではないし、研究もしにくい。

「例えば7メートル級のサメを1000匹捕まえて解剖するとなると、どうやって船をチャーターし、どこで解剖するのか。そもそも神出鬼没なんで、研究のための捕獲も難しいのです」

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