谷川真理さん<1>ツアコンになりたくて高卒後は専門学校へ

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 1991年東京国際女子マラソン、94年パリマラソンでの優勝など、華々しい成績を残してきた。現在も現役のマラソンランナーとして、多くの人に走る楽しさを広めているが、マラソンを始めたきっかけはOL時代の昼休みに皇居ランナーを見かけたことだった。そこから世界のトップランナーにのし上がったというのだから異色の経歴である。いったい、どんな会社員人生を歩んできたのか。

 高校卒業後は「一橋スクールオブビズネス」という専門学校に入ったんです。当時はなんとなく「ツアーコンダクターをやりたいなぁ~」なんて考えていて。今はもうなくなりましたが、簿記や英会話など、さまざまな実務を学べる学校でしたね。

 高校は校則も厳しかったですし、入っていた陸上部の練習も厳しかったので、そんな縛られた世界から解き放たれたいなと思っていたんです。

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