まず相談 子供が不登校になったら受けられる5つのサポート

公開日: 更新日:

 ゴールデンウイークが明けたこの時季は、子供が不登校になりやすいとされる。自分の子供がそうなったら、どう対応すればいいのか。「SIA PROJECT」代表で、不登校解決カウンセラーの木村優一氏に聞いた。

「サポート機関は、直接的なものから間接的なものまでありますが、状況に合わせて、受けられる支援をチェックするといいでしょう」

 支援機関は大きく分けて5種類。手っ取り早いのが、「相談窓口」だ。子供を直接支援してくれる機関を探す前に、まずは親自身がここで相談。間接的に子供の支援となる。そんな窓口が、「教育センター」「ひきこもり地域支援センター」だという。

 学校の保健室や別室への登校は、学校によっては出席日数にカウントされるケースがある。出席日数が考慮される支援があることを親として知っておこう。ただし、子供に「出席日数のために行ったら?」などとは言わず、「情報として耳に入れておくだけでいい」という。そんな支援が、「保健室登校」「別室登校」「教育支援センター(適応指導教室)」「フリースクール」だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    丸川五輪相“ああ勘違い”空回り 妄言連発に自民からも苦言

  2. 2

    小室圭さんが享受する”特権待遇”は眞子さまとの結婚後も

  3. 3

    中村アンvs石原さとみ 話題の“ショートカット対決”の行方

  4. 4

    テレ朝斎藤アナ“お泊まり愛”のお相手 TBS小林廣輝アナって

  5. 5

    「安心安全とは?」の本紙質問に橋本組織委会長の“迷回答”

  6. 6

    「恋ぷに」大苦戦の石原さとみが日テレに抱いた深い不信感

  7. 7

    小池女帝「都議選惨敗データ」に真っ青…都ファ30減の衝撃

  8. 8

    石原さとみ「結婚」でもキャラ変できず…北川景子との明暗

  9. 9

    自民・武井俊輔議員「当て逃げ事故」の真相 被害者が語る

  10. 10

    「コロナは風邪」で入院 旧N国党首は自分の常識を疑え

もっと見る