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20代男性に蔓延中 “休日ひきこもり”は脳にどんな影響が?

 “休日ひきこもり”の若者が増えている。

 21日に発表された国交省の全国都市交通特性調査によると、その日に一度でも外出した人の割合を示す「外出率」は全体の平均が平日80.9%、休日59.9%だったのに対し、20代の男性は平日81.1%、休日51.1%と、休日ひきこもりの傾向が顕著に見られた。

 まあ、平日はバリバリ働いたぶん、休日は部屋の中でダラダラしたい気持ちは、若者じゃなくてもよく分かる。

 休日ぐらいは寝坊もしたい。読書や、テレビでも見ながらゴロゴロ、うとうとするのも至福の時だ。が、休日引きこもりにも“悩み”はある。

「休日はヘトヘトで、どこかに出かけようとか、誰かに会おうなんて気にならない。お腹がすいたらスナック菓子を食べ、スマホをいじっているうちに、気づいたら休みが終わっています。『また時間を無駄にした』なんて罪悪感だけが残る。ずっとこんな生活を続けていたら、脳ミソが腐っちゃう気がするんです」(流通・29歳・男性)

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