W杯サッカー観戦で眠れない…医師が教える3つの睡眠対策

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 多くのサラリーマンが寝不足になるワールドカップが始まった。19日は日本がコロンビアを撃破する大番狂わせもあり、世間の関心は一気に高まったが、注目は世界最高レベルの選手たちの競演だ。この1カ月間は一晩中テレビの前を離れられないというサラリーマンは多いだろう。

 犠牲になるのは睡眠だ。トータルの時間は激減するし、眠りのリズムも狂うので、どうしても体への負担は大きくなる。翌日の仕事にも響くだろう。それを覚悟でサッカーを見るのだろうが、少しでも仕事に支障を来さないようにするには、どうすればいいのか。

 医学博士の米山公啓氏はポイントを3つ挙げる。まずは睡眠を90分の倍数にすることだ。

「睡眠は90分が1つのサイクルです。目覚ましの時間もサイクルに合わせて、眠りにつく1時間半後、3時間後、4時間半後という具合にセットするといい。もし寝るのが午前3時なら、4時間後の7時よりも3時間後の6時に起きた方がアタマはスッキリしますよ」

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