• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

停電は東電管区の約5割 ライフライン崩壊で首都どうなる?

「地震の発生により多くのエレベーターが停止し、閉じ込めが発生する。救出には少なくとも半日以上を要する」

 内閣府「中央防災会議」(2013年)の被害想定には、こう書かれてある。真夏のこの時季に閉じ込めが起きれば、冷房の切れた室内(かご)の温度は50度を超す。同リポートは、熱中症などで死者が出ることを予想している。

 M7クラスの首都直下地震による被害想定は、死者が最大2万3000人、経済被害は約95兆円。さらにM8クラスでは死者7万人、経済被害は160兆円に膨らむ。

「東京湾北部地震(M7・3)の想定で最大被害が出るのは夕方6時と考えられます。家事による出火が多くなるためで、死者は9641人、負傷者は14万7611人という予想です」(東京都総合防災部防災管理課)

 では、具体的にライフラインの被害状況はどうか。半日ぶりにエレベーターから脱出した人は、東京のあまりの変貌ぶりにショックを受ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  2. 2

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

  3. 3

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  4. 4

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  5. 5

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  8. 8

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  9. 9

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  10. 10

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

もっと見る