電車待ちや0次会にも スタンディングバーただいま増加中

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「東京駅にちょっと早めに着いてしまったときは、一杯飲んでからホームへ。軽いツマミもあるし、スタンディングバーは使い勝手がいいですよ」

 こう言うのは、出張が多い40代サラリーマンのN氏。駅チカにある2軒を、ほぼ交代で使っているという。

 最近、カウンターだけ、あるいは単純なイス席+カウンターのスタンディングバーが増えてきた。N氏のようにサクッと一杯やりたいときや、猛暑日の仕事帰りにビールでのどを潤したいときなどには超便利。

 繁華街の街角や駅ビル、駅構内などにも増えているので、待ち合わせもOKだ。

 酒場ライターの小石川ワタル氏が言う。

「50代のオジサン世代で言うなら、角打ちや立ち飲みでしょうか。オジサンたちは1杯で切り上げるのは難しいですが、いまの若者たちはこうした店の使い方が上手。2、3人で0次会で寄る人たちもいるし、何よりスタンディングって外国のパブみたいでカッコいい! 女性のひとり飲みのお客サンも珍しくありませんよ」

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