【新宿百人町編】美人バーテンとペルー料理の繁盛店に遭遇

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 コリアンタウンとして賑わう新大久保駅からはほんの300メートルしか離れていない。なのに、大久保駅のひなびた感じはハンパない。中央線の快速も止まらないし、駅として終わっているとも言えるが、間もなく“終わった人”を迎える中高年サラリーマンにとっては、こういう町こそいとおしい。南口(新宿寄り)改札を右に出ると、目の前には洗体と焼き鳥屋が軒を並べる猥雑(わいざつ)な飲み屋街。うん、イイね。

 付近をぶらついていると、ディープな怪しさを発散する雑居ビルの前に差し掛かった。その名は「新宿タウンプラザ」。地下1階・地上5階のうち、地上3階までにスナック、居酒屋、多国籍料理、バー、占い、マッサージ、ダンススタジオなどが入居中。この何でもアリな感じ、タマんない。

 特にディープなスナックやバーが居並ぶのは2階だ。気になったのは、「会員制」と書かれただけの黒い扉。さすがに飛び込む勇気はない。まずは、隣の入りやすそうな(といっても、入り口に服の仕立屋のトルソーが飾られていて十分怪しい)バー「B」に入店。

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