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植草美幸
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植草美幸

 2009年から結婚相談所マリーミーをスタート。成婚率は80%と非常に高く、2日に1組を結婚に導いている。テレビやラジオなどの出演も多数。4月21日には、最新著書「男の婚活は会話が8割」(青春出版社)を発売予定。

デートで連れて行く場所は女性のファッションに合わせて

 デート中、“心ここにあらず”になる女性は少なくありません。男性の話に相づちを打ちながらも、内心は〈飽きてきたな~〉なんて考えているもの。

 ただ、そういう気持ちはしぐさに表れるもので、会話のテンポが遅くなってきたり、足をブラブラさせたり、自分のネイルを見ていたりしています。この退屈サインに気が付かずにデートを続ければ〈空気が読めない男〉の烙印(らくいん)を押されます。自分では“イイ感じ”だったはずなのに、次回のデートはなかったというケースは珍しくないですね。

 退屈のサインが出ていたらどうすればいいか。「場所を変えようか?」と聞いてあげましょう。単純にその場所に飽きていることもありますし、移動することで気分転換になりますから、気まずい空気を打開できるのです。

 会話が続かなくてもモテる男性はいます。女性が話しやすい場をつくればいいのです。そのためには「居心地のよさ」を演出することが大事です。実は簡単で、女性のファッションに合わせた場所に連れていけばいいのです。意外と分かっていない男性は多くて、カジュアルな服装の女性を高級レストランに連れていったり、ワンピースで安居酒屋に案内したり、場違いなセレクトをしてしまう。女性は、場違いな場所に行くと気分が萎えてしまい、話す気力も起きません。テンションが下がってしまいます。

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