月収40万円だって可能「Uber EATS」で効率よく稼ぐコツ

公開日: 更新日:

 アプリで地元の飲食店から好きなメニューを選べば、配達員が届けてくれるというサービス「Uber EATS」。従来のデリバリーサービスと違うのは、配達員が飲食店の店員ではなく、アプリに配達員登録をした人たちだということだ。現在、学生やサラリーマン、主婦などさまざまな人が活躍しているが、自転車や原付があれば誰でもできる人気の副業となっているのである。

 では、このUber EATSで一体どれくらい稼げるのだろうか。日本でサービスがスタートした2016年から配達員として活動している尾崎浩二さんに話を聞いてみた。

「目安としては、20件の配達で1万5000円ほど。稼いでいたときは、20件達成でもらえるインセンティブが5000円ついて、合計2万円ほどという日も。月に35万、40万円と稼いでいる人もいます」

 配達員のギャラは、店から配達先までの距離による。自転車で20分くらいの距離を配達すれば、500~800円というのが基本報酬で、それ以外に「ブースト」「インセンティブ」がある。これを利用すればうまく稼げるというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Koki,世界モデル挑戦へ キムタク残し母・工藤静香と移住か

  2. 2

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  3. 3

    菅首相が“国際的な赤っ恥”…バイデン新政権から訪米拒否

  4. 4

    菅野美穂「ウチカレ」不評…“恋愛の神様”はオワコンなのか

  5. 5

    五輪に執着する菅政権に自民OBが怒り「総入れ替えが必要」

  6. 6

    元WBO世界王座・山中竜也さん おにぎり界の王者を目指す

  7. 7

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  8. 8

    渡部恒雄氏「バイデンはポピュリズムの熱狂を地道に冷ましていく」

  9. 9

    南ア型「変異種」市中感染の恐怖 抗体もワクチンも効かず

  10. 10

    桑田真澄に“鬼と仏”の二面性 PL学園、巨人時代の後輩語る

もっと見る