「裏庭の野良猫に餌を与えて」前の家主に託された女性は…

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 米国の、とある町で中古の家を購入したミランダさん(23)一家。今年7月にワシントン州から引っ越してきた際、前のオーナーから1枚のメモが残されていることに気がついた。

 米ニュースサイト「サニー・スカイズ」(27日付)などによると、そのメモには、ミランダさんたちを歓迎するメッセージの後に、こんなことが書かれていたという。

「“できれば”で結構ですが、ひとつお願いがあります。裏庭に高齢の猫が住んでいます。野良猫で、12年前に裏庭で生まれました。脚にけがをしており、人を近づけません。私たちは何年も毎日、1日に2回、この子に食事を与えていました。通常、裏庭のポーチに乾燥タイプやウエットタイプのキャットフードと水を置いていました。(中略)……もし、この子に餌を与えてくだされば、心から感謝いたします。この子を置いていくのが、とてもつらいです」

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