若い世代に人気 日本水産「スルッとふたSABA」誕生秘話

公開日: 更新日:

 おしゃれなパッケージと簡単オープン設計、さらにはこだわりの製法で、2017年11月の発売と同時に大ヒット。ニッスイ(日本水産)のサバの缶詰「スルッとふたSABA(さば)」シリーズが絶好調だ。青缶の「水煮」に黄色の「みそ煮」、そして赤い缶の「味付」が揃う全3品。これまでのサバ缶のイメージをくつがえす「スルッとふたSABA」は、EPAやDHAを豊富に含むなど栄養価が高く、そのままでおいしいサバ缶を若い世代にもアピールしたい、そんな思いから誕生した。

「サバ缶の中心購買層は中高年の女性だが、近年は健康志向を背景にサバ缶人気が高まっていることから、ファン層を広げるチャンスと考えた。まずは手にとってもらうこと。ニッスイ独自の『スルッとふた』を採用し、デザインは従来にない斬新な発想でいこうと、ターゲット層にあたる若手女性メンバーに一任。サバのイラストとSABAの文字が映える原色のパッケージが完成した」(常温食品事業部長の外山邦彦氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    LiSAの夫・鈴木達央が一部活動を休止 鈴木の不倫報道でアニメファンが「最も許せなかったこと」

  2. 2

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  3. 3

    比嘉愛未が代役「推しの王子様」パッとせず…深田恭子の人気が根強い裏返し?

  4. 4

    和久田麻由子vs桑子真帆 NHK五輪アナの「紅白」司会争奪戦の熾烈

  5. 5

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  6. 6

    “感染症ムラのドン”組織委専門家会議・岡部信彦座長の「パラ中止を」発言は菅官邸の世論形成か

  7. 7

    巨人が五輪のウラで新助っ人獲得画策 前レッズ3Aのハイネメン加入が決定的

  8. 8

    五輪アスリートに評判上々の選手村食堂 受託先が「50年1社独占」のナゾ

  9. 9

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  10. 10

    秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

もっと見る