「湖池屋プライドポテト」 素材を厳選し40億円の売り上げ

公開日: 更新日:

 プレミアム路線のポテトチップスとして昨年2月に発売すると大ヒット。快進撃を続ける湖池屋の「KOIKEYA PRIDE POTATO」(以下=湖池屋プライドポテト)に注目したい。

 1962年の「湖池屋ポテトチップス のり塩」発売以来、日本産のじゃがいもにこだわってポテトチップスをつくり続けてきた湖池屋。日本のポテトチップスのパイオニアがその原点に立ち、老舗のプライドをかけて完成させたのが「湖池屋プライドポテト」である。

「2016年にコーポレートブランドの統合を実施したのがきっかけ。スナック菓子は価格競争により低価格化が進んでいるが、その割に販売個数が伸びていない。市場全体が低迷する中で考えたのは、価値を高めること。“新生湖池屋”の象徴となる第1弾商品として、創業時代の思いを持って、今できる最高のポテトチップスを追求した」(マーケティング部課長の野間和香奈氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    二階堂ふみ“争奪戦”勃発…紅白での異能ぶりで評価爆上がり

  2. 2

    正気か? 菅首相いきなり「国民皆保険見直し」示唆の真意

  3. 3

    レッドブル「くたばれ、正論。」面倒くさいけど添削しとく

  4. 4

    「ゴゴスマ」が大躍進!コロナで報道・情報番組に続く異変

  5. 5

    最良の対策は総辞職 うまい話のつまみ食いは賢者になれぬ

  6. 6

    FBI警告 トランプ支持派が蜂起「1.16」全米に血の雨が降る

  7. 7

    大泉洋の“大暴走”NHK紅白司会に割れる評価…再登板なしか

  8. 8

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  9. 9

    桑田真澄氏が巨人コーチに 原監督との恩讐越え入閣の仰天

  10. 10

    巨人次期監督争い 桑田vs阿部“万事正反対”で火花バチバチ

もっと見る